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インドネシアで開催されているWCT第6戦「Rip Curl Pro Search」は現地7月31日、ルーザースとなるラウンド2が行われています。
島に届いているウネリは若干下がり、初日に会場となったPから、トライアルが行われたUに移動。
それでも相変わらず6ft+は十分にある、綺麗なレフトのマシンブレイク。

引き続き綺麗な波で試合は開催されています。

surfingthemag.com トライアル時のU
エントリーするまでの道のりがすっかり整備され、手すりつきのしっかりした、アクセスしやすい階段を設置。
年々姿を変えているUですが、素晴らしい棚に変化はありません!

surfingthemag.com こんな風にちょっとした洞窟からエントリーします

昨日はコンピューターの調子が悪く、2ヒートを見学しただけで就寝しちゃったら。
ケリーの8ft+セットのバレル→スイッチで再びプルイン→成功を筆頭に素晴らしい演技の数々があったようですね!すぐに観戦を諦めてしまったことを後悔。

ripcurl.com


さてラウンド2ですが、こちらはセンター~レーストラックというセクションでヒート1からヒート8までを消化。
ポイントブレイクとリーフブレイクがMIXされた素晴らしい地形につくりだされていく波。
現地正午頃には潮の関係で波の様子にも変化が現れてきたため、ON-HOLD。
インドネシアでは、潮回りがかなり重要になってきます。こちらへサーフトリップする場合は、まずTIDE表が必須になることをお忘れなく!

ヒート8までの結果を見たところ、タジ・ビード・スーザ・マルチネス・ジェレミー・エース・トミーW・ティミーが勝ち上がり、これといった混乱はなく順当な様子。
個人的にはワイルドカーダーのガル選手を応援していたのですが、残念ながら敗退。
MCには日本語も上手な地元のティピ君が、流暢な英語で受け応え。この島の人は、何ヶ国語も話せるのをよく見かけます。
現在英語を習っていて、それさえもままならい自分には、本当に尊敬です。


1時間ほどの時間を置いて、再開の見込みになっています。
日本人にも馴染み深いU。どんな波か想像ができるようなところでWCTが開催されているという親近感。目が離せません!

sweet of the day


ニャ~(=´∇`=)干されないように☆
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インドネシア・バリ時間の30日。WCT第6戦「Rip Curl Pro Search」がスタートしました!
08年度の会場はバリ島のP。相変わらず、巨大な座礁船はスタックしたままですが、バリニーズサイズの素晴らしい6-8ftが到達。
サイズがあるので、座礁船が小さく見えるほどです。勝負はレフトのみ、どれだけ深くて長いバレルに入るか。というか、バレル以外に逃げ場のない波なのでは?じゃあ、チューブに入るのが下手だったら・・近寄ってはいけない場所のようですね!

ワイルドカードをめぐるトライアルラウンドは、前日Uで開催。ピーナッツ元気かなぁ?こちらもよだれが垂れそうなほどの素晴らしい6ft+前後の波での勝負だったようです。

surfingthemag.com

そしてメインラウンド。写真はまだアップされていません。文章だけでごめんなさい。

個人の勝手な感想を書かせていただくと、掘れたサイズのあるマシンウェイブでしっかりと見せ場をつくったのは・・
アンディー・アイアンズ!ノーグラブの深くて長いsick oneをリラックススタイルで難なくメイク!バニャバニャ ガンタンliveを見ていて思わず遠吠えのような声を出してしまう、素晴らしい演技でした。

同じヒートだったデイン・レイノルズは、逆にあえてロデオフリップ狙い。って、Pでですよ!それはもう、インクレディボーw(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w
WCTツアー、やっぱり世界最高峰です!

sweet of the day

live.ripcurl.com

神の島バリで生まれ育つと、概ねヒンデューになっていくようです。地元の女の子はとっても真面目。
ギャルのような年頃になっても、趣味は伝統的なダンスという女の子が多かったように思います。
バリダンス、目と指先の動きが凄いのだ☆

このくらいのサイズが続いたら・・
稀に見るようなバグースなイヴェントになっちゃうカモ\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/How exciting☆
昨夜はあやちゃんというサンディエゴ在住のサーファーガールが泊まっていきました。
朝からどこでサーフしようか??と弊社たろうくんと一緒に作戦会議。
向かったのはこちら。



サンクレメンテのR。腰前後の「キレてなぁ~い」という波が目立ちましたが、愛犬INUの散歩をしていたRローカルのニック君も合流して、みんなでサーフ。
乗る波はほとんどない状態。それでも友達と海につかるというのはなんとも気持ちいいですね!

そんなたろうくんとニックを先ほどネット上で発見!

surfermag.com

左よりニック君、DOCさん、たろうくん。
SURFER MAGAZINEのホームページのphotosコーナーにて、
「MACY'S HOUSE SURFER Welcomes U.S. Open With Fundraiser & Donovan Performace」
というタイトルがついていました。

多分、まだ本人も知らないハズ。
伝える前にブログでアップ→ビックリ (丿 ̄ο ̄)丿ってなるかなぁ?ウシシ

sweet of the day



真夏はデニムをはくことが少なくなりませんか?(自分は辻堂~鎌倉ロアまで片道45分のチャリ通勤だったこともあるのでしょうが・・)
南カリフォルニアではほぼ毎日デニムだなぁ、とこの写真を見ながら考えていたら、日本の夏の楽しみをいっぱい思い出した☆ 
イヴェントのファイナルデー。波はセットで頭~頭オ-バー前後。最初のヒートは朝7:30からスタート。
混雑を予測して、7:00には現場に到着すると・・メイン会場のすぐそばに駐車できました。

WCTの上位陣の姿はないコンテストではありましたが、それでも6☆なのでビッグネームは存在した試合。
今年の特徴は、ハンティントンローカル、そして何気なくヨーロッパの選手が最終日まで残ったのが目立つ運びとなったようです。
地元の応援団が力を注いでいたのが、ティミー・レイズ、ブレット・シンンプソン、クリス・ワーリングといった、この地で育った選手たち。

中でもブレット・シンプソンはセミファイナルまで勝ち上がり、クオリファイに勢いをつけました。

地元で勝ち上がったうえ、ゴージャスな彼女とXOXO♥( ̄∇ ̄*)ゞすごいインパクトの写真ダケド、優勝じゃないよ

surf.transworld.net

優勝したのは。

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ナザニエル・カレン!ビッグエアーのシークエンスを弊社たろうくんがおさえました。本日のstuff blogをぜひ!

試合前には、お兄さんのティミーと作戦会議!?



そして優勝をキメると。

本人よりもティミーの方が笑ってる(= ̄▽ ̄=)カモ   って、アレ!?どっちもティミーだ。

surf.transworld.netsurf.transworld.net



そして先日、一足お先に行われたガールズの決勝は。

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14歳のハワイアンガール、マリア・マヌエルちゃんがとてつもないジャイアントな結果を残すことに。

2位に甘んじたココ・ホーちゃんもハワイアン。17歳。

二人に限らず、先日垣間見たティーンネイジャー・ガールズのサーフィンは・・本当に刺激的。
リップ、リップ、リップ!!の連発で、中学生くらいだと同年齢のボーイズと大差なしのような。
ある程度体の大きさが男の子と変わってくると、パワーの違いはしょうがないのかもしれませんが、完全に周囲にいた大人の紳士たちをわからせちゃっていました。



USオープン最終日はラウンド・オブ16を見たところで、午前中には会場を退散。

お昼頃からとんでもない人が集まったようです。

それでもピア上では朝からパパラッチが。



パーキングに戻りしな、ブース内を探索。炎天下のビーチに雪(レイルの部分にはないケド、スタートとゴール地点には白雪が!)そしてスノーボーダーの姿。



こちらはスケート会場。深いボウルでエアー!



またこちらではギターヒーロー。



大勢の中、巨大なアンプから流れる自分の歌声はまるでロックスターヽ(*⌒∇^)ノ

とどめはモーターサイクルショー。



着地側のフラットエッジ台の上でインタヴューを受けている人は、きっとモトクロス界のスターなのでしょうね。それにしても高い!!

sweet of the day



半ケツLAND、どうもありがとう☆
本日は日没前のダナポイント・ソルトクリークでサーフ。



サットで胸~肩サイズの南ウネリ+ちょびっと北ウネリとのこと。写真はライト波ながら、実際はレフト波の方が距離があり、もう少し張っていました。


サーフィンの後は、なんと半年ぶりのお寿司!!やはりSUSHI、大好物です



更には日本の黒ラベルも!



入った途端「いらっしゃいませ~」の威勢のよい声に、日本のお店を思い出して嬉しかった。

・・・でも何かがちょっと違う。自分の勘は大当たり!従業員は韓国の人がメインのお寿司やさんでした。
日本語が話せなかったのは少し残念だけど、味が美味しかったからhappyヾ(●⌒∇⌒●)ノ美味しいものを食べているときって、なんでこんなに幸せなんだろう。
日本と似ているのにちょっと違う不思議な異空間が、バリを訪れた際は欠かさずに向かう「漁師」を思い出しました。
海が近いとどこの国でも、お寿司が美味しいのですね!


sweet of the day



暑い季節は汗をかくのが普通なハズ。この夏、あまり汗をかいていない方は・・
ある意味問題ですぞ( ̄□ ̄;)


(おまけ)
☆tomomiが見つけた小物です☆

3Dセット。



自分で描いて、付属の3D眼鏡をかけて見ると・・おぉ、立体的( ̄ο ̄)~♪さて、何を描いて喜ぶか。

明日は、最終日にしていよいよ早朝からハンティントンの試合を見てきます。
一体、どんなドラマが見られるのかな☆
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プロフィール
名前:Tomomi
HP:Nakisurf
性別:女性
自己紹介:
湘南を離れ、2008年から南カリフォルニアに越してきました。

プロサーファーという経験を通して、主に女性サーファーの参考になるような情報をアップできれば幸いです。

ビーチへ足を運ぶと、不意をつかれたかのように様々な気持ちよいことに出会えたりしますよね!

一眼レフではない普通のデジタルカメラではありますが、たっぷりとある日差しの力を拝借しながら更新していきます、どうぞ宜しくお願いします☆
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